■コンクリート擁壁の上に防腐土台を設置し、柱を立ち上げているため、腐食に強い構造となっています。
■棟をオープンリッジとし、自然換気することにより建物の耐久性を高めます(堆肥化途中の醗酵熱にも対応できる)。
■屋根南面に、ポリカーボネイド樹脂を使用することにより、採光性・光線透過率が高くなり、堆肥の乾燥を高めます。
■地域材で循環型社会構築に貢献します。
■景観上、より風土にマッチしている(農村環境イメージアップを図られる)。
■カラマツ材はヤニを多く含むことで、粘りや強度が増すため、堆肥から発生するアンモニアに強い。
■軽量梁を使用することにより、開口部を自由に設計できます。 |