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  地場産の間伐材を使用。コンクリート擁壁の上に防腐土台を設置し、腐食に強い構造です。 
 
 
 

堆肥舎施工例

 
 
特徴・セールスポイント
 

コンクリート擁壁の上に防腐土台を設置し、柱を立ち上げているため、腐食に強い構造となっています。
棟をオープンリッジとし、自然換気することにより建物の耐久性を高めます(堆肥化途中の醗酵熱にも対応できる)。
屋根南面に、ポリカーボネイド樹脂を使用することにより、採光性・光線透過率が高くなり、堆肥の乾燥を高めます。
地域材で循環型社会構築に貢献します。
景観上、より風土にマッチしている(農村環境イメージアップを図られる)。
カラマツ材はヤニを多く含むことで、粘りや強度が増すため、堆肥から発生するアンモニアに強い。
軽量梁を使用することにより、開口部を自由に設計できます。

 

堆肥舎施工例

 
構造の特徴
 

土台は、防腐剤処理を施してあります。
角材を使用しているため安定感があり作業性が高い上、将来糞尿処理の変化に対応できます(改造、新設備導入等)。
堆肥盤に勾配をつけ、れき汁が尿溜槽に流れ込むよう設計してあります。

     
   
耐用年数
 

20〜25年以上